八雁短歌会

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八雁の誌面(バックナンバー)

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八雁 2019年3月 No.044

草林集 阿木津 英・髙橋 則子ほか・・2  特別作品 みづは巡りて 福田 淳子・・13  松山行 田和 明・・16  座談会 連続討議・批評と作歌姿勢をめぐって 短歌という伝統詩型の形式感 リズムをミキシングする口語歌の修辞 【発言者】野口 あや子(ゲスト)・牛尾 今日子・平井 俊・大川 智子(兼司会者)・・18  作品Ⅰ(阿木津 英選) 松岡 晧二・藤井 征子ほか・・36  第四十三号草林集合評 間瀬 敬・小田 鮎子・平井 俊・・50  第四十三号作品欄合評 遠藤 智恵子・清水 亜彦・安成 元子・・54  特別作品評 藤井 玄・・60  作品Ⅱ(島田 幸典選) 渡瀬 佐波・宰川 信夫ほか・・62  連載 鶏窓雑考 38 カジノフォーリーの歌の周辺について(2) 島田 幸典・・70  四十二号合評余滴 原口 萬幸・髙田 暁啓ほか・・72  連載 玉城徹の一首(14) 遠藤 智恵子・・75  作品Ⅲ(阿木津 英選) 刈茅 由美・平井 俊ほか・・76  断想〈失われた時〉を見出すとき(139) 木下 長宏・・90  石田比呂志資料集(44)・・94  会員消息 かりがね 喜多 昭夫・河野 幸子ほか・・98  各地歌会消息・・99  後記・・104

八雁 2019年1月 No.043

草林集 島田 幸典・佐竹 游ほか・・2  特別作品 成金饅頭 楢原 一徳・・13  松山行 田和 明・・16  断層〈失われたと時〉を見出すとき(138) 木下 長宏・・16  特集 第七回八雁短歌会全国大会in三浦 エッセイ 全国大会に参加して 江島 秀子・渡瀬 佐波・加藤 すみえ・鳥居 昌彦・田中 英子・元松 均・石原 立子・永良 えり子・平井 俊・関口 智子・・21  「万葉集を読む 十一巻」レポート 紅の赤裳に魅了されて 繁田 達子・・24  問答歌に見る男性像と女性像 近藤 優樹・・29 単調さのよろこび 牛尾 今日子・・31  知性から感性へ 石川 亞弓・・33  エッセイ 三浦半島のカサゴ 元松 均・・35  作品Ⅰ(阿木津 英選) 目白 しずか・髙田 暁啓ほか・・36  連載 玉城徹の一首(14) 遠藤 智恵子・・51  エッセイ 斎藤茂吉の独逸語と渡欧体験 松本 達雄・・52 作品Ⅱ(島田 幸典選) 千田 まゆみ・中村 有為子ほか・・54 連載 鶏窓雑考 38 カジノフォーリーの歌の周辺について(1) 島田 幸典・・62  会員消息 かりがね 今井 紀一・岡 由美子ほか・・65  第四十二号草林集合評 山田 富士郎・喜多 昭夫・髙橋 則子・・66  特別作品評 五所 美子・・70   第四十二号作品欄合評 大川 智子・上妻 朱美・堀江 厚一・・72  四十一号合評余滴 遠藤 智恵子・井上 克征ほか・・78  品Ⅲ(阿木津 英選) 原口 萬幸・大田 はるかほか・・80 連載 続欅の木の下で(24) 阿木津 英・・94 石田比呂志資料集(43)・・97  地歌会消息・・102  後記・・108

八雁 2018年11月 No.042

草林集 阿木津 英・髙橋 則子ほか・・2  特別作品 炎暑 粂 義夫・・14  連載 玉城徹の一首(12) 遠藤 知恵子・・17  断想〈失われた時〉を見出すとき(137) 木下 長宏・・18  競泳・不惑知命篇批評特集 形容詞と副詞に配慮されたし 鵜飼 康東・・22  惑いながらも己を持つ世代 遠藤 由季・・25  抑制された抒情 佐伯 裕子・・28  会員消息 かりがね 大村 洋子・岡本 清髙ほか・・31  作品Ⅰ(阿木津 英選) 元松 均・鈴木 一俊ほか・・32  第四十一号草林集合評 髙橋 則子・山田 富士郎・喜多 昭夫・・46  特別作品評 田和 明・・50  第四十一号作品欄合評 堀江 厚一・大川 智子・上妻 朱美・・52  四十号合評余滴 岡 由美子・佐藤 邦子ほか・・58  作品Ⅱ(島田 幸典選) 中井 康雄・松本 恭子ほか・・60  連載 鶏窓雑考 36 佐藤佐太郎歌集『歩道』について(四) 島田 幸典・・68  井上房子追悼特集 追悼エッセイ 佐藤 有一・永良 えり子・泉田 多美子・・71  思い出の一首 林田 留美・上妻 朱美・・73  井上房子二十九首抄+エッセイ 阿木津 英・・74  作品Ⅲ(阿木津 英選) 平井 俊・大川 智子ほか・・76  連続討議・批評と作歌姿勢「連続討議・批評と作歌姿勢」を外で思うこと 篠原 三郎・・88  連載 続欅の木の下で(23) 阿木津 英・・90  石田比呂志資料集(42)・・93  各地歌会消息・・99  後記・・104

八雁 2018年9月 No.041

草林集 島田 幸典・河野 幸子ほか・・2  特別作品 茂吉情景 松本 達雄・・14  連載 玉城徹の一首(11) 遠藤 知恵子・・17  断想〈失われた時〉を見出すとき(136) 木下 長宏・・18  喜多昭夫歌集『いとしい一日』批評特集 ほんものの滝ではなく 大森 静佳・・22  乱脈な箱庭 牛尾 今日子・・24 一首評 真野 少・水島 育子・髙橋 則子・五所 美子・・26  『九州の歌人たち』(現代短歌社)書評特集 北海道で『九州の歌人たち』を読む 田中 綾・・28歌の土台としての〈地方〉 島田 幸典・・30  五首選とエッセイ 上妻 朱美・小田 鮎子・北川 拓磨・・32  『九州の歌人たち』こぼれ話 阿木津 英・・35  作品Ⅰ(阿木津 英選) 佐藤 有一・井上 克征ほか・・36  第四十号草林集合評 喜多 昭夫・髙橋 則子・山田 富士郎・・51  第四十号作品欄合評 上妻 朱美・堀江 厚一・大川 智子・・55  特別作品評 佐竹 游・近藤 優樹・・61  三十九号合評余滴 原口 萬幸・高久 より子ほか・・66  作品Ⅱ(島田 幸典選) 渡瀬 佐波・中井 康雄ほか・・68  連載 鶏窓雑考 35 佐藤佐太郎歌集『歩道』について(三) 島田 幸典・・76  会員消息 かりがね 江島 秀子・大田 はるかほか・・79  作品Ⅲ(阿木津 英選) 松岡 晧二・田中 嘉子ほか・・80  石田比呂志資料集(41)・・93  各地歌会消息・・97  後記・・102

八雁 2018年7月 No.040

草林集 阿木津 英・髙橋 則子ほか・・2  断想〈失われた時〉を見出すとき(135) 木下 長宏・・14  競詠特集・不惑知命篇Ⅱ 金色 佐竹 游・・18  椿 真野 少・・20  トリアージ 新地 浩一・・22  ペダルを漕いで 水島 育子・・24  黄色の母子草 福田 淳子・・26  鳴らぬピアノ 藤谷 朱・・28  箴言集 喜多 昭夫・・30  笹井水輪追悼特集 笹井水輪二十九首抄+エッセイ 阿木津 英・・32  追悼エッセイ 三浦 恒子・三代 鈴美/友永 浩美・島田 幸典・・34  思い出の一首 河野 幸子・安成 元子・・36  連載 玉城徹の一首(10) 遠藤 知恵子・・37  作品Ⅰ(阿木津 英選) 平井 靖治・鈴木 一俊ほか・・38  第三十九号草林集合評 山田 富士郎・喜多 昭夫・髙橋 則子・・52  特別作品評 角田 純・・56  第三十九号作品欄合評 大川 智子・上妻 朱美・堀江 厚一・・58  三十八号合評余滴 遠藤 智恵子・久山 清江ほか・・64  作品Ⅱ(島田 幸典選) 永良 えり子・三浦 恒子ほか・・66  連載 鶏窓雑考 34 佐藤佐太郎歌集『歩道』について(二) 島田 幸典・・73  連続討議・批評と作歌姿勢 うたを語ろう、大きな言葉で 真野 少・・76  作品Ⅲ(阿木津 英選) 平井 俊・関口 智子ほか・・82  連載 続欅の木の下で(22)阿木津 英・・96  会員消息 かりがね 井上 克征・市野 ヒロ子ほか・・99  石田比呂志資料集(40)・・100  各地歌会消息・・104  全国大会広告・・109  後記・・110

誌面サンプル「連載 続欅の木の下で(22)」
誌面サンプル「笹井水輪追悼特集」

八雁 2018年5月 No.039

草林集 島田 幸典・髙橋 則子ほか・・2  特別作品 青柿 永良 えり子・・12  断想〈失われた時〉を見出すとき(134) 木下 長宏・・14  競詠特集・不惑知命篇Ⅰ 春だった 関口 智子・・18  孤島 亀田 典佳・・20  白きTシャツ 林田 留美・・22  家 上妻 朱美・・24  断続 島田 幸典・・26  連続討議・批評と作歌姿勢 短歌がつくるコンテクスト/コンテクストがつくる短歌 平井 俊・・28  時評をめぐって 小田 鮎子・・31  現代の対話のために 牛尾 今日子・・34  連載 玉城徹の一首(9) 遠藤 知恵子・・39  作品Ⅰ(阿木津 英選) 根岸 美記・秋鹿 雅子ほか・・40  第三十八号草林集合評 髙橋 則子・喜多 昭夫・山田 富士郎・・54  特別作品評 藤井 玄・牛尾 今日子・・58  第三十八号作品欄合評 堀江 厚一・大川 智子・上妻 朱美・・64  三十七号合評余滴 山本 一子・千田 まゆみほか・・70  会員消息 かりがね 安藤 直彦・飯野 信子ほか・・73  作品Ⅱ(島田 幸典選) 宰川 信夫・中井 康雄ほか・・74  連載 鶏窓雑考 33 佐藤佐太郎歌集『歩道』について 島田 幸典・・81  作品Ⅲ(阿木津 英選) 松岡 晧二・田中 嘉子ほか・・84  連載 続欅の木の下で(21)阿木津 英・・98  石田比呂志資料集(39)・・101  各地歌会消息・・104  全国大会広告・・109  後記・・110

八雁 2018年3月 No.038

草林集 阿木津 英・市野 ヒロ子ほか・・2  連載 玉城徹の一首(8) 遠藤 知恵子・・15  断想〈失われた時〉を見出すとき(133) 木下 長宏・・16  時評ロンドンから 作る姿勢の大切さ 渡辺 幸一・・20  特集 玉城徹の歌の魅力 その教え 思い出すこと 髙橋 則子・・24  今一人の玉城徹 安藤 直彦・・26  一首評 読みの振幅 島田 幸典・・28  事物をして語らしめよ 角田 純・・29  架空の友達とまどろむ 柚木 曜介・・30  詩的世界の奥深さ 市野 ヒロ子・・31  作品Ⅰ(阿木津 英選) 島田 達巳・田中 嘉子ほか・・32  第三十七号草林集合評 喜多 昭夫・髙橋 則子・山田 富士郎・・46  第三十七号作品欄合評 上妻 朱美・堀江 厚一・大川 智子・・50  特別作品評 河野 幸子・粂 義夫・・56  三十六号合評余滴 石川 亞弓・藤井 順子ほか・・59  作品Ⅱ(島田 幸典選) 千田 まゆみ・永良 えり子ほか・・62  連載 鶏窓雑考32 佐藤 佐太郎歌集『軽風』について 島田 幸典・・68  会員消息かりがね 足立 尚彦・秋鹿 雅子ほか・・71  作品Ⅲ(阿木津 英選) 柚木 曜介・北川 拓磨ほか・・72  連載 続欅の木の下で(20) 阿木津 英・・86  石田比呂志資料集(38)・・91  各地歌会消息・・95  後記・・100

誌面サンプル「連載 続欅の木の下で(21)」

八雁 2018年1月 No.037

草林集 島田 幸典・佐竹游ほか・・2  特別作品 彦山がらがら 楢原 一徳・・15  北極圏紀行 藤井 征子・・18  断想〈失われた時〉を見出すとき(132) 木下 長宏・・20  時評ロンドンから 沖縄と短歌 渡辺 幸一・・24  特集 第六回八雁短歌会全国大会in行橋  エッセイ 全国大会に参加して・・27  河野 幸子・小田 鮎子・石川 亞弓・大田 はるか・田和 明  林田 留美・島田 達巳・北川 拓磨・宰川 信夫  石田比呂志の故郷与原を行く  塩塚夫妻インタビュー 一通の手紙・・30  「万葉集を読む巻十」レポート  季節の到来を感じる新しさ 大川 智子・・39  「譬喩歌」の解釈をめぐって 安藤 直彦・・42  作者不明歌と類歌性 五所 美子・・47  冬の雑歌「柿本人麻呂歌集」をめぐって 角田 純・・48  会員消息かりがね 真野 少・安成 元子ほか・・53  作品Ⅰ(阿木津 英選) 井上 克征・秋鹿 雅子ほか・・54  第三十六号草林集合評 大辻 隆弘・真野 少・水島 育子・・70  第三十六号作品欄合評 五所 美子・角田 純・近藤 優樹・・74  連載 鶏窓雑考31 遠藤由季歌集『鳥語の文法』について 島田 幸典・・80  作品Ⅱ(島田幸典選) 工藤 貴響・宰川 信夫ほか・・82  連載 玉城徹の一首(7) 遠藤 知恵子・・89  特別作品評 髙橋 則子・平井 俊・・90  作品Ⅲ(阿木津英選) 藤井 玄・島田 達巳ほか・・94  反論 じぶんの信じるものはじぶんで決める 牛尾 今日子・・108  三十五号合評余滴 喜多 昭夫・工藤 貴響ほか・・114  石田比呂志資料集(37)・・117  各地歌会消息・・121  後記・・126

八雁 2017年11月 No.036

草林集 阿木津 英・井上 みつゑほか・・2  特集 渡辺 京二氏インタビュー&訪問記 阿木津 英・・16  作品Ⅰ(阿木津 英選) 松岡 晧二・藤井 玄ほか・・32  連載 玉城徹の一首(6) 遠藤 知恵子・・45  断想〈失われた時〉を見出すとき(131) 木下 長宏・・46  時評ロンドンから 形式と韻律の力を信じて 渡辺 幸一・・50  作品Ⅱ(島田 幸典選) 中井 康雄・中村 有為子ほか・・52  連載 鶏窓雑考30 「瑣末趣味の歌」について 島田 幸典・・58  第三十五号草林集合評 水島 育子・大辻 隆弘・真野 少・・60  第三十五号作品欄合評 近藤 優樹・五所 美子・角田 純・・64  特別作品評 鳥居 昌彦・河野 幸子・・70  作品Ⅲ(阿木津 英選) 柚木 曜介・小田 鮎子ほか・・72  三十四号合評余滴 永良 えり子・繁田 達子ほか・・86  会員消息かりがね 真野 かがり・元松 均ほか・・91  石田比呂志資料集(36)・・92  各地歌会消息・・96  会員の皆様へお願い・・101  後記・・102
誌面サンプル「渡辺京二氏インタビュー&訪問記」

八雁 2017年9月 No.035

草林集 島田 幸典・河野 幸子ほか・・2  特別作品 手花火 松本 達雄・・16  断想〈失われた時〉を見出すとき(130) 木下 長宏・・18  三歌集歌書・書評特集  足立尚彦歌集『ひろすぎる海』  アリバイ検証必要な「あとがき」 浜田 康敬・・22  ロックンローラー魂 阿木津 英・・24  一首評 篠原 三郎・笹井 水輪・三津浜 二緒・島田 幸典・・26  石田比呂志歌集『冬湖』  『夜間飛行』に似た手触り 渡辺 幸一・・28  一首評 安成 元子・小田 鮎子・井上 克征・粂 義夫・・30  阿木津英著『短歌講座キャラバン』  本音で語る 喜多 昭夫・・32  読む 林 ひかる・近藤 優樹・市野 ヒロ子・水島 育子・・34  作品Ⅰ(阿木津 英選) 鳥居 昌彦・井上 克征ほか・・36  連載 玉城徹の一首(5) 遠藤 知恵子・・53  第三十四号草林集合評 真野 少・水島 育子・大辻 隆弘・・54  第三十四号作品欄合評 角田 純・近藤 優樹・五所 美子・・58  三十三号合評余滴 柚木 曜介・平井 俊ほか・・64  特別作品評 髙橋 則子・安藤 直彦・・69  作品Ⅱ(島田 幸典選) 工藤 貴響・三浦 恒子ほか・・74  連載 鶏窓雑考29 茂吉の「もつと本物を観玉へ」について 島田 幸典・・80  作品Ⅲ(阿木津 英選) 鈴木 一俊・久山 清江ほか・・82  会員消息かりがね 松本 達雄・松本 恭子ほか・・95  時評ロンドンから なぜ黙って見過ごすのか 渡辺 幸一・・96  石田比呂志資料集(35)・・98  各地歌会消息・・103  会員の皆様へお願い・・107  後記・・108
誌面サンプル「茂吉の『もつと本物を観玉へ』」

八雁 2017年7月 No.034

草林集 阿木津 英・井上 みつゑほか・・2  断想〈失われた時〉を見出すとき(129) 木下 長宏・・16  時評ロンドンから 『山西省』論の時代的意義 渡辺 幸一・・20  会員消息かりがね 藤井 玄・藤井 順子ほか・・22  連載 玉城 徹の一首(4) 遠藤 知恵子・・23  作品Ⅰ(阿木津 英選) 松岡 晧二・田中 嘉子ほか・・24  第三十三号草林集合評 大辻 隆弘・真野 少・水島 育子・・38  特別作品評 上妻 朱美・小田 鮎子・・42  第三十三号作品欄合評 五所 美子・角田 純・近藤 優樹・・44  三十二号合評余滴 髙橋 則子・新地 浩一ほか・・50  作品Ⅱ(島田 幸典選) 中井 康雄・宰川 信夫ほか・・56  連載 鶏窓雑考28 「描写」と「感情」の連関について 島田 幸典・・62  向山益雄追悼特集  歌集『檐溜』二十九首抄+エッセイ 阿木津 英・・64  追悼エッセイ 井上 克征・徳田 奠・若月 圭子・・66  思い出の一首 工藤 貴響・三津浜 二緒・・68  誌上歌集『檐溜以後』 向山 益雄・・69  作品Ⅲ(阿木津 英選) 井上 克征・秋鹿 雅子ほか・・82  連載 続欅の木の下で(19) 阿木津 英・・96  石田比呂志資料集(34)・・102  各地歌会消息・・106  全国大会広告・・111  後記・・112

八雁 2017年5月 No.033

草林集 島田 幸典・佐竹 游ほか・・2  特別作品 車内灯 工藤 貴響・・16  断想〈失われた時〉を見出すとき(128) 木下 長宏・・18  時評ロンドンから 「合評余滴」について思うこと 渡辺 幸一・・22  作品Ⅰ(阿木津 英選) 秋鹿 雅子・麻井 さほほか・・24  第三十二号草林集合評 水島 育子・大辻 隆弘・真野 少・・38  第三十二号作品欄合評 近藤 優樹・五所 美子・角田 純・・42  特別作品評 佐竹 游・松本 達雄・・48  三十一号合評余滴 喜多 昭夫・田和 明ほか・・51  作品Ⅱ(島田 幸典選) 中井 康雄・山田 富士子ほか・・56  連載 鶏窓雑考28 芸をめぐる対話について 島田 幸典・・62  連載 玉城徹の一首(3) 遠藤 知恵子・・65  エッセイ 琅玕忌のこと 永良 えり子・・66  作品Ⅲ(阿木津英選) 藤井 玄・田和 明ほか・・68  現代歌人集会平成二十八年度秋季大会講演記録(定稿)  芭蕉以後のうた―玉城徹を考える 阿木津 英・・82  石田比呂志資料集(33)・・98  会員消息かりがね 藤井 征子・ほしの ていこほか・・73  各地歌会消息・・104  全国大会広告・・109  後記・・110

八雁 2017年3月 No.032

草林集 阿木津 英・角田 純ほか・・2  特別作品 臥床 藤井 玄・・16  耳を離れず 粂 義夫・・18  連載 玉城徹の一首(2) 遠藤 知恵子・・21  安藤直彦歌集『佐夜の鄙歌』批評特集  水と女 櫟原 聰・・22  水清い過疎のふるさとを詠う 藤井 玄・・24  一首評 田和 明・井上 克征・小田 鮎子・千田 まゆみ・・26  断想〈失われた時〉を見出すとき(127) 木下長宏・・28  時評ロンドンから 沖縄とスコットランドと短歌 渡辺 幸一・・32  作品Ⅰ(阿木津英選) 小田 鮎子・関口 智子ほか・・34  第三十一号草林集合評 真野 少・水島 育子・大辻 隆弘・・48  第三十一号作品欄合評 角田 純・近藤 優樹・五所 美子・・52  特別作品評 安藤 直彦・鳥居 昌彦・・58  三十号合評余滴 大川 智子・上妻 朱美ほか・・61  作品Ⅱ(島田 幸典選)中井 康雄・千田 まゆみほか・・64  連載鶏窓雑考27 吉川宏志歌集『鳥の見しもの』について 島田 幸典・・70  会員消息かりがね 平井 俊・精子ほか・・73  ディスカッション 同世代の風景を見わたして  この受け容れ難さは何なんだろう?・・74  発言者:遠藤 知恵子・大川 智子・平井 俊・工藤 貴響・近藤 優樹・石川 亞弓  司会:阿木津英  会則・・89  作品Ⅲ(阿木津英選) 松岡 晧二・井上 房子ほか・・90  連載続欅の木の下で(18) 阿木津 英・・102  石田比呂志資料集(32)・・108  各地歌会消息・・112  後記・・116

八雁 2017年1月 No.031

草林集 島田 幸典・上妻 朱美ほか・・2  連載 玉城徹の一首(1) 遠藤 知恵子・・15  特別作品  門司港 五所 美子・・16  成金饅頭 楢原 一徳・・18  断想〈失われた時〉を見出すとき(126)  木下 長宏・・20  特集第五回八雁短歌会全国大会in京都  創刊五周年を迎えて 阿木津 英・・25  エッセイ 全国大会に参加して・・28  角田純・石原立子・藤井順子・高久より子・永良えり子・大村洋子・粂義夫・千田まゆみ・上妻朱美  「万葉集を読む」レポート  大伴家持と紀郎女の贈答歌 島田 辰巳・・31  「にほふ」をめぐる解釈の揺れ 近藤 優樹・・34  書持の歌とその生き方 小田 鮎子・・37  どんな「月」が隠れたのか 田和 明・・41  会則・・45  作品Ⅰ(阿木津 英選) 高久 より子・田和 明ほか・・46  第三十号草林集合評 吉川 宏志・阿木津 英・遠藤 知恵子・・62  第三十号作品欄合評 上妻 朱美・安藤 直彦・小田 鮎子・・66  特別作品評 島田 幸典・水島 育子・・72  二十九号合評余滴 井上 克征・千田 まゆみほか・・76  作品Ⅱ(島田 幸典選) 中井 康雄・永良 えり子ほか・・78  連載 鶏窓雑考25 河野裕子作品における身体性について 島田 幸典・・84  会員消息かりがね 楢原 一徳・西田 アサオほか・・87  作品Ⅲ(阿木津 英選) 松岡 晧二・若月 圭子ほか・・88  時評ロンドンから 俗性の問題 渡辺 幸一・・100  石田比呂志資料集(31)・・102  各地歌会消息・・106  後記・・110
誌面サンプル「創刊五周年を迎えて」

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