八雁短歌会

やかり

八雁の誌面

HOME > 八雁の誌面

八雁 2022年11月 No.066

八雁創刊十周年記念特集 
創刊十周年に寄せて
「八雁」の十周年に寄せて 馬場 あき子・・4
出版の原点について 佐藤 通雅・・5
脈々と続くもの 佐伯 裕子・・6
「八雁」十年の意味 今井 恵子・・7
十年の重み 内藤 明・・8
本質的なもの 大辻 隆弘・・9
存在感を増す「八雁」 吉川 宏志・・10
アソシエーションとしての「八雁」 篠原 三郎・・11
座談会 八雁十年の歌を振り返る
第Ⅰ部 創刊号(2012.1)~第18号(2014.11)・・13
発言者 富田 睦子・小田 鮎子・工藤 貴響 司会 阿木津 英
第Ⅱ部 第19号(2015.1)~第36号(2017.11)・・31
発言者 内山 晶太・真野 少・大川 智子  司会 阿木津 英
第Ⅲ部 第37号(2018.1)~第60号(2021.11)・・50
発言者 花山 周子・角田 純・近藤 優樹  司会 阿木津 英
創刊十周年記念第二回八雁賞発表
受賞作 仮の名前 森尾 みづな・・68
    豆を捥ぐ 安部 智子・・72
候補作 近藤 優樹・繁田 達子・・76
選評 島田 幸典・小田 鮎子・阿木津 英・・78
特集Ⅰ100年前の歌集を読む
『桐の花 抒情歌集』と武井武雄 遠藤 知恵子・・80
『海やまのあひだ』に見る集合性 刈茅 由美・・86
原阿佐緒『涙痕』をよむ 岡 由美子・・90
「女らしさ」のメタ認知 平井 俊・・93
土屋文明『ふゆくさ』より 永良 えり子・・96
エッセイ この十年・・100
髙松 ゆみ子・久山 清江・近藤 優樹・工藤 貴響・佐竹 游
佐藤 有一・宰川 信夫・秋鹿 雅子・松岡 晧二・松本 達雄
新地 浩一・石川 亞弓・島田 達巳・藤井 順子・藤谷 朱
繁田 達子・林 ひかる・林田 留美
特集Ⅱ 100年前のうたを読む
刃物と雞と 藤井 玄・・106
「写生」を越えて 喜多 昭夫・・107
海女の歌 鳥居 昌彦・・108
『雲母集』の作風について 安藤 直彦・・110
愧をさらすという矜持 吉村 彰子・・111
牛の歌 五所 美子・・112
若山牧水の歌より 髙橋 則子・・114
永遠の青 新開 貴典・・115
切れ目の効用 上妻 朱美・・116
茂吉の欧州 松本 達雄・・118
土田耕平歌集『青杉』の三首 内野 信子・・119
自選十首・・121
「八雁」総目次(第三十号~第六十号)・・149
八雁会員著作一覧・・169
八雁第六十六号 二〇二二年一一月
草林集 阿木津 英・髙橋 則子ほか・・172
断想〈失われた時〉を見出すとき(161) 木下 長宏・・184
作品Ⅰ(阿木津 英選) 刈茅 由美・髙田 暁啓ほか・・188
草林集合評 小田 鮎子の歌・安成 元子の歌・・204
草林集十首抄No.65 佐藤 通雅選・・209
第六十五号作品欄合評 門脇 篤史・上妻 朱美・平井 俊・・210
六十四号合評余滴 福田 淳子・田部 未紗ほか・・216
連載 玉城徹の一首(35) 遠藤 知恵子・・219
作品Ⅱ(島田 幸典選) 中井 康雄・工藤 貴響ほか・・220
会員消息 かりがね 岡 由美子・大村 洋子ほか・・231
連載 第一歌集への旅(5)手に星 喜多 昭夫・・232
作品Ⅲ(阿木津 英選) 佐藤 有一・鈴木 一俊ほか・・234
連載 続欅の木の下で(41) 阿木津 英・・252
石田比呂志資料集(66)・・254
各地歌会消息・・258
後記・・262

誌面サンプル「連載 続欅の木の下で(41)」

Copyright c 2018 Yakari Tanka Kai. All rights reserved.